青汁完全ガイド

そもそも青汁ってなに?

青汁の代表的な効果」でも解説しているように青汁はさまざまな効能を持っています。
しかし、青汁とはそもそも何なのでしょうか?
「健康に良い」「緑色」というイメージは広く浸透していますが、
一体何がどんな加工をされて青汁になるのか…については意外に知られていないところでもあります。


青汁の歴史については「青汁の歴史」で詳細に解説していますが、
現在青汁と認識されている飲料が生まれたのは戦後間もなくのことでした。
食料をはじめ物資が慢性的に不足している時代でしたから、
栄養を摂るために大根の葉などを絞り作られたのが始まりと言われています。

そして改良がくわえられ、健康に役立つ様々な機能を備えた現在の青汁が登場したのです。


現在の青汁の原材料は野菜です。ケールや明日葉、大麦若葉などが代表的な例でしょう。
これらの野菜を絞ったり、フリーズドライなどの加工をしたものが青汁です。
いたってシンプルな加工工程ですが、だからこそ、手軽に生の野菜を大量摂取できます。


この加工工程を吟味して青汁を選ぶということも青汁効果実感へのポイントとなるでしょう。
(詳細については、「青汁の加工法で選ぶ」をごらんください。)


また、一昔前までは青汁は「苦くてマズイ」というイメージが定着していました。
これは原材料であるキャベツの原種「ケール」が特有の苦味を持っていることが原因となっています。
しかし最近では様々な原材料が登場しています。
(例えば…「大麦若葉」や「桑の葉」「明日葉」などが挙げられます。)
これらの原材料によって味も効果も大きく異なってくるという事も青汁の特徴です。
また、これらの原材料をミックスしたものも多く発売されていますから、
最近では子どもからお年寄りまでジュース感覚で楽しめる青汁もあるのです。


また、当たり前かもしれませんが、野菜からできている健康食品ですから、青汁には副作用がありません。
安心して飲めるからこそ、これだけの人気を博しているのでしょう。