青汁完全ガイド

青汁の摂取方法

青汁の代表的な効果」でも詳細に解説していますが、青汁には多種多様な効果・効能があります。
そのため、健康増進に役立つとされ日本中で愛用されている健康食品の代名詞的存在といっても過言ではありません。
しかも青汁には副作用がありません。
これは青汁が医薬品ではない為ですが、それゆえに即効性がないというのも特徴です。


これは、からだに優しく効果を発揮するという長所でもありますが、
青汁で健康効果を実感するために必要なのは「継続」して摂取を続けるという点がポイントになります。
青汁は最低でも3か月飲み続けてはじめて効果を実感することができるのです。


また、青汁に効果を期待するあまり過剰な量の摂取をすることは禁物です。
なにごとも過ぎたるは及ばざるがごとしという言葉のとおりと言えるでしょう。
必要なのは用法・容量を守って毎日摂取することです。
もちろん、先述したとおり医薬品ではありませんから必要以上に用量を遵守する必要はありません。
風邪をひいているときは免疫力アップの期待もこめて、いつもより少しだけ多めに飲んでもいいでしょう。
ただし、それを毎日続けてしまっては過剰摂取になるおそれもあるので注意しましょう。


過剰摂取によって腹痛や便秘、下痢などの症状が引き起こされる場合もあります。
用量・用法は基本的に商品パッケージや説明書に記載されているので確認してください。


また、先述したとおり青汁には副作用がありません。
そもそも副作用は医薬品によって引き起こされるものですから、健康食品である青汁が 副作用を引き起こすこと自体ありえないのです。
しかし、青汁にも注意したい点はあります。


青汁服用の注意点」でも詳細に解説していますが、 抗血液凝固剤であるワーファリンを常用している方は青汁の服用をひかえた方がいいでしょう。
これは、青汁に含まれているビタミンKとワーファリンの相性が悪いからです。
ワーファリンの効果が極端に薄くなってしまうことがあるので、
服用している場合は必ずかかりつけ医師に相談しましょう。