青汁完全ガイド

青汁服用の注意点

青汁の服用に際して、しばしば副作用を心配する声を聞きますが、はたして青汁を服用する事で
副作用は起こってしまうのでしょうか?


結論から言えば、青汁で副作用がおこることはありえません。
なぜなら、青汁は健康食品であり、医薬品ではないからです。
そもそも副作用とは、医薬品を服用する事で生じてしまう目的以外の作用を指しています。
医薬品ではない「食品」では副作用は起こり得ません。
しかし、青汁を服用する際に注意したいポイントは何点かあげられます。


まず、かならず注意しなくてはいけないポイントは「薬との併用」です。
青汁の摂取方法」でも簡単にふれていますが、青汁を摂取するときは「毎日」「継続」して摂取しなくては、なかなか効果が発揮されません。
当然のことながら、青汁を摂取していると継続的に豊富な栄養素を摂取することになります。
この影響から、健康な身体を手に入れることができるわけですが、
同時に常時服用している医薬品の効果を下げるリスクもあるので注意が必要です。
代表的な例は「ワーファリン」で、青汁に含まれるビタミンKによって効果が薄くなってしまう危険があります。
もちろん、一般の方は、青汁の栄養素を摂取することにリスクはほとんどありません。
しかし、常用する薬を持っている方は、青汁を飲用する前に必ずかかりつけ医師に相談しましょう。


また、青汁の過剰摂取も体調不良につながる恐れがあるので注意が必要です。
用法・容量をまもって正しく服用する必要があります。
青汁の飲みすぎは下記のような症状を引き起こすことになりかねないので気をつけましょう。
・下痢
・便秘
・腹痛
もちろん、一般的な飲み方をしていれば危険性はほとんどありません。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしという言葉のとおりなのです。


妊娠中の青汁摂取についても懸念されるところかもしれません。
しかし、青汁に含まれる葉酸は妊娠時に非常に重要な成分となるため、逆に青汁は妊娠中に積極的に摂取するべきでしょう。


以上のように青汁は用法・用量をまもって正しく摂取すれば私たちの健康増進に非常に役立つ食品なのです。