青汁完全ガイド

ダイオキシン対策に青汁!

青汁はダイオキシン対策としても有効に働くと考えられています。
ではダイオキシンとは一体なんなのでしょうか?
ダイオキシンとは、下記の3つの物質を指しています。
【ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン】
【ポリ塩化ジベンゾフラン】
【ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル 】


これらはダイオキシン類とも呼ばれており、非常に高い毒性を持っています。
そのため、私たちはダイオキシン対策をとる必要があるといえるでしょう。
ダイオキシンを摂取しないようにするのはもちろんですが、ダイオキシンは一度発生すると、
なかなか分解・消滅しない物質であるうえに、「農薬」やゴミなどを焼却時に発生していた為、
私たちの一般的な暮らしのなかで少なからず摂取してしまっているというのが現状です。


では、ダイオキシンの摂取によって具体的にどのような悪影響が出てしまうのでしょうか?
代表的な症例としては、【性ホルモン・甲状腺ホルモン】の異常が挙げられるでしょう。
また、【奇形出産・発育異常】などの傾向も多く見受けられるそうです。
さらに知力・学習能力の低下や糖尿病発症などにも影響を与えると考えられています。


ダイオキシンの毒性や影響については未だに研究段階にあります。
そのため、毒性の強さや影響については計り知れない部分がありますが、
全くの無毒であることはありえないので、 先述したとおり対策は必要になるでしょう。


また、ダイオキシンの特徴として【脂肪に溶けやすい】という側面が挙げられます。
脂肪に溶け込んだダイオキシンは、身体の中で様々な障害を引き起こし続けるのです。
そこで効果を発揮するのが、食物繊維クロロフィルです。
この成分が、脂肪に溶け込んでしまっているダイオキシンを排除してくれるのです。


そして、これら二つの成分は青汁に多く含まれていることも知られています。
その為、青汁によるダイオキシン対策は非常に効果的なのです。
当然のことながら、青汁以外の食事からでも食物繊維とクロロフィルを摂取することは可能です。
しかし、そのためには大量の野菜を摂取しなくてはいけません。
実際のところ、野菜などの食事から十分な量の食物繊維・クロロフィルを摂取するのが難しいため、
青汁の有用性は高く評価されているのです。
(「青汁の食物繊維」・「一日に必要な野菜摂取量」にて詳細に解説しています。)