青汁完全ガイド

生活習慣病に青汁!

現代の私たちの生活は、果たして健康的なものといえるでしょうか?
たばこやアルコールは身体に悪影響をおよぼすものとして認識されていますが、
私たちの生活の乱れは、それだけに限って指摘できるものではありません。
例えば、運動不足や寝不足、それに伴うストレスの蓄積は生活習慣病の発病に大きく関係しています。
さらに、もっとも生活習慣病と密接な関係を持っているものとして食生活が挙げられます。


私たち日本人の食生活は、近年、【欧米化】していると考えられています。
肉中心の食事バランスになったことによって、国民の殆どが深刻な野菜不足に陥っているのです。
詳細は「一日に必要な野菜摂取量」でふれていますが、
厚生労働省が発表している理想的な一日あたりの野菜摂取量が350グラムであるのに対して、
日本人の平均野菜摂取量は280グラムに留まります。


このように、日本人は慢性的な野菜不足であり、必然的に不足しがちな栄養素が出てきてしまいます。
具体的には食物繊維やビタミン類、ミネラル類が挙げられるでしょう。
これらの欠乏は、体調不良ひいては生活習慣病のリスクを極めて高いものにしてしまいます。
実際のところ、ここ数年で日本人の生活習慣病患者は急増しているのです。


具体的には、生活習慣病は下記のような状態が挙げられます。

【糖尿病】
【高血圧】
【脂質異常症】
【肥満(メタボリックシンドローム)】
【高尿酸血症】


これらの症状には、自覚症状がないことが殆どですが、生活習慣病の恐ろしさは「合併症」にあります。
生活習慣病がきっかけとなって、さらに重篤な症状を引き起こすのです。
ガンや心疾患、脳血管疾患がその代表的な例として挙げられます。
この三つは日本人の死因としてもっとも割合が多く、死因全体の約60パーセントを占めています。
食生活の乱れや運動不足が結果的に死をもたらしているのです。


これらの生活習慣病に有効な対策は、食生活の改善や適度な運動が挙げられます。
しかし、食生活の改善といっても十分な栄養素を摂取するのには大量の野菜を食べなくてはいけません。
実際のところ、なかなか難しいというのが実状でしょう。
そこで、【青汁】が有用性を発揮します。
青汁を一日に一回飲むだけで、不足しがちな栄養素をしっかり補うことができます。
そのため、青汁は生活習慣病の予防効果を高く評価されているのです。


少しでも生活習慣病のリスクを感じたら、青汁を試してみるというのも一つの手段でしょう。