青汁完全ガイド

ボケ防止に青汁!

中高年に青汁」でもふれていますが、現代の日本は極端な高齢化社会です。
当然のことながら、中高年の層が増えれば増えるほど、病気や体調不良を訴える人口は増加します。
ましてや、生活習慣の乱れが深刻な社会問題となっている事から「生活習慣病」をはじめとする様々な疾患を患う方が増えているのです。
そんななかで、中高年層の増加から特に顕著に増えているのが「ボケ」です。
ひとくちに「ボケ」といっても、記憶力の低下やアルツハイマー病などなど・・・
原因や症状・重度は多岐にわたりますが、全般に増加傾向にあるといってもいいでしょう。


これらの「ボケ症状」の原因はいったいどこにあるのでしょうか?
もっとも重篤なボケとして認識されているアルツハイマー型認知症の原因については、
様々な仮説が挙げられており、いまだに明確にはされていません。
しかし、一説では「生活習慣の乱れ」が要因とされています。 具体的には運動不足や内臓脂肪などが挙げられますが、「糖質の摂りすぎ」「食生活の偏り」が特に影響を与えているようです。


そこで、青汁が有用性を発揮すると考えられています。
青汁は生活の中で不足しがちな栄養素を補う働きを持っており、食のバランスを整えてくれるのです。
さらに、青汁に豊富に含まれる【葉酸】もアルツハイマー病の予防に役立つと考えられています。


葉酸は、水溶性のビタミンであり赤血球の合成を促す効果が代表的な働きですが、
同時に脳機能を活性化させる機能も持っているのです。
また光を受けることで分解されてしまうという脆弱性もあるため、青汁での摂取が理想的と考えられます。
特に、葉野菜などに含まれているのですが、茹でたり熱したりすると殆どの葉酸がダメージを受け、
正常に働かなくなってしまいます。
また、あまり多量摂取しすぎると「亜鉛の吸収を妨害してしまう」という特徴もあるため、
青汁から適量を摂取し続けることが肝要なのです。


この他にも青汁には多種多様な栄養素が含まれており、中高年の方の強い味方ともいえます。
青汁を活用すれば、健康な生活を手に入れることができるのです。