青汁完全ガイド

青汁でコレステロールを下げる

最近では、メタボリックシンドロームや高血圧などの生活習慣病予防に対する意識が高まってきました。
そのため、健康診断の結果にも注意深く目を通す方が増えてきたようです。
そこで「コレステロール」や「中性脂肪」などの値に異常がみられる方は注意が必要です。


コレステロールや中性脂肪という言葉を聞いたことがあるという方は沢山いるでしょう。
しかし、これらは一体どういうものなのでしょうか?
簡単に言えば、血中に含まれている脂肪分のことを指しています。
脂肪分といっても様々な種類があり、コレステロールや中性脂肪はその一種なのです。
血中のコレステロール値が高くなってしまうと、「ドロドロ血液」になりやすいと言われています。
動脈硬化などの重篤な症状を引き起こしかねないので予防・改善を怠らないようにしましょう。


そもそも血中のコレステロール値はなぜ上がってしまうのでしょうか?
原因としては、ストレスや食生活の乱れ、運動不足などが挙げられます。
青汁は、食生活の乱れを改善して、私たちが普段の食事で摂取しにくい成分を摂るサポート
してくれるために高い評価を得ているのです。


具体的な青汁の成分としては大麦若葉や明日葉に含まれているSOD酵素が効果を発揮します。
青汁のSOD酵素」で詳細に解説していますが、このSOD酵素には強い抗酸化作用が期待されます。
これによって血中のコレステロール値を抑えることができるのです。


この他にも、青汁には血中のコレステロール値を下げる成分が豊富に含まれています。
もっともポピュラーな青汁の原材料として有名な「ケール」の青汁にもコレステロールを下げる働きが期待されています。
さらには血糖値を正常化して糖尿病の予防や改善に働きかける効果もあるため、
生活習慣病対策に青汁はピッタリといえるでしょう。
(「生活習慣病に青汁!」にて詳細に解説しています。)


青汁は、私たちの健康な生活をサポートしてくれる強い味方です。
青汁を上手につかって、毎日を元気に過ごしましょう。