青汁完全ガイド

青汁は妊婦にオススメ

青汁は老若男女を問わず、幅広く愛飲されている国民的な健康食品です。
特に女性にとって、青汁は非常に有用性の高いものでしょう。
例えば、青汁は更年期障害やアンチエイジングなどの悩みを解消してくれます。
さらに、美容への高い効果も期待されており、女性から高い人気を博しています。

(「女性に嬉しい青汁!」にて詳細に解説しています。)


それらの効能のなかでも、もっとも女性にとって有益な青汁の働きとして、
妊娠した女性をサポートする効果が挙げられるでしょう。


具体的には、葉酸という成分が効果を発揮します。
原材料を問わず、葉酸は青汁に豊富に含まれる水溶性のビタミンで、赤血球の働きを助けます。
妊娠した状態にある女性は、この葉酸をたくさん摂取しなくてはいけなくなります。
その必要量は、通常の状態に比べるとおよそ倍近くといわれており、
これをすべて食品から摂取するのは非常に難しいと考えられます。
そこで青汁が有効に働くのです。


そもそも、なぜ妊娠時に葉酸が必要になるのでしょうか?
葉酸の働きは主に【造血】ですが、このことから…
●脳を活性化させる働き
●成長を促進させる働き
●貧血を予防・改善する働き

などが挙げられますが、それにくわえて、

●お腹の中の赤ちゃんの神経管閉鎖障害を予防する働き

がもっとも重要な働きとして挙げられます。
当然のことながら、母体から胎児への栄養素の輸送は血液を通して行われます。
それゆえに、血液が十分作られていなければ、いくら栄養を摂取しても、赤ちゃんへ運ぶことができません。
葉酸の摂取は、赤ちゃんにしっかりと栄養素を運ぶという効果を期待できるのです。


また、葉酸を摂取は、胎児期や成長期の子どもが健康に育つかどうかにも大きく影響します。
先述したように、葉酸は成長を促進させる効果があるためです。

しかし、前記したとおり、妊娠期の葉酸の摂取を食事からだけで補うのは不可能に近いでしょう。
レバーや野菜から摂取するのが望ましいとされていますが、
葉酸は光や熱に弱いという性質も持っているため、料理すると大幅に含有量が減少します。
つまり、葉酸は青汁から摂取すると非常に効率的なのです。


青汁を服用して、赤ちゃんや子どもを健康に育てましょう。