青汁完全ガイド

青汁の人気三大原材料

青汁の代表的な効果」にて詳細に解説していますが、青汁には様々な効果・効能があります。
とはいえ、青汁は医薬品ではありません。あくまで健康食品なのです。
つまり青汁の効果や効能はすべて【原材料の栄養素】を背景としているのです。
そのため、青汁は原材料をしっかりと見極めることが重要だといえるでしょう。


そして、青汁のもっともポピュラーな原材料として三大原材料と呼ばれているものがあります。
三大原材料として挙げられるのはケール・明日葉・大麦若葉です。
現在、青汁とひとくちにいっても様々な種類の商品が登場していますが、
そのほとんどに、三大原材料のいずれかが含まれているでしょう。


もっとも、現在では複数の原材料を混ぜたものが主流となっています。
そのため、それぞれの長所をあわせもった青汁も存在します。
とはいえ、青汁選びのポイントには「味」も大きく関係するでしょう。
原材料や期待できる効果ばかりに目がいってしまうと、毎日続けるのが難しい青汁を選んでしまう事もあります。
自分にピッタリの青汁を選ぶことが何よりも重要なのです。


それでは、三大原材料のそれぞれの特徴を紹介します。

【ケール】
「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれているほど、その栄養価には特筆すべきものがあります。
青汁の原材料として、もっとも古く、なおかつもっともポピュラーな野菜です。
独特の苦みとクセがあるのが、ネックとして挙げられますが、最近のケール青汁は、
味に関しても改良されたものが多く、美味しく飲めるようになってきています。
豊富な成分によって、改善できる症状が多いと考えられているのも魅力です。
(「ケール青汁の特徴」にて詳細に解説しています。)


【明日葉】
今日摘んでも明日には生えるという言い伝えが名前の由来となっていることからもわかるとおり、
非常に強い生命力をもったセリ科の植物です。
同時に含有されれいる栄養素も豊富で多岐にわたります。
特有成分であるカルコンがもっている強い抗酸化作用によって老化防止などにも効果を発揮します。
(「明日葉青汁の特徴」にて詳細に解説しています。)


【大麦若葉】
読んで字のごとく、大麦の若葉を摘み取ったものを原材料にした青汁を指します。
特筆すべき栄養素としてはSOD酵素が挙げられるでしょう。
このSOD酵素にも抗酸化作用が期待されていて、アンチエイジングなどの美容効果も高いと考えらえます。
ストレスを鎮静する働きもあるようです。
(「大麦若葉青汁の特徴」にて詳細に解説しています。)