青汁完全ガイド

桑の葉青汁の特徴

青汁は様々な栄養素を手軽に補給できることから、慢性的な野菜不足に悩まされる現代日本人の間で高い人気を誇っています。(野菜不足による健康不安については、「一日に必要な野菜摂取量」もご参考下さい)
最近販売されている青汁は、主原料の他にも多種の原材料と組み合わせて作ることも多く、含まれる栄養素も幅広くなっています。
主原料とする原材料の選択の幅も広がっており、「青汁の人気三大原材料」の他にも、人気の青汁原材料があります。


これからご紹介する【桑の葉青汁】もその一つです。
桑の葉青汁は、名前の通り桑の葉を主原料とした青汁です。
桑の葉は、古くから薬草・漢方薬として使われてきた歴史があり、その栄養素には健康に対する効果が期待できます。
桑の葉に含まれる栄養素には、「食物繊維」「ビタミンA」「ビタミンB1・B2」「ビタミンC」「マグネシウム」「鉄」「カルシウム」「カロテン」「フラボノイド」「デオキシノジリマイシン」などがあります。


「デオキシノジリマイシン」については、聞きなれない方も多いかと思います。
「デオキシノジリマイシン」には、血糖値の急激な上昇を防ぐ作用・インスリン分泌促進作用があるため、糖尿病の予備軍や糖尿病の改善に効果が期待できます。


また、桑の葉に含まれるフラボノイド等には、「コレステロール値」や「中性脂肪」を下げる作用がありますので、「生活習慣病全般」の予防・改善効果が期待できます。


ビタミンや食物繊維が豊富に含まれていることから美肌効果もあり、デオキシノジリマイシンやフラボノイドなどにはダイエットへの効果も期待できます。


桑の葉は、お茶として飲用されてきた一面もありますので、桑の葉を主原料とした青汁は飲みやすいのが特徴です。
もし、桑の葉青汁でも抵抗があるようでしたら、緑茶と混ぜて飲むとほとんど違和感なく摂取することが出来るでしょう。
青汁の原材料は様々ありますが、桑の葉青汁に含まれる「デオキシノジリマイシン」や「フラボノイド」は貴重な栄養素と言えるでしょう。