青汁完全ガイド

青汁の美味しい飲み方

青汁は、テレビコマーシャルで全国に知られるずっと前から私たち日本人の健康を支えてきました。
(「青汁の歴史」をご参照ください)
昔は野菜の残った部分を使って作られてきましたが、食が豊かになった最近では、特に栄養の豊富な野菜をふんだんに使って作られています。
食生活の乱れ、忙しさなどから深刻な野菜不足が懸念される現代日本人にとって、野菜から作られた青汁は手軽に栄養を補える貴重な手段です。
最初は栄養素を追求して味は二の次でしたが、今ではそのニーズの高さから「味も良く・栄養素も豊富」な青汁がたくさん販売されるようになっています。


豊富に食料のある現代日本人は、口当たりの良い食事に慣れています。
極端に言ってしまえば、嫌いな物は食べない、という選択も出来ます。
極端な例ではありますが、忙しさなどが理由でそれに近い食生活をしている人も少なくないのではないでしょうか?
そうなると、やはり野菜不足の方が増えてしまいます。

野菜不足は栄養不足となり、様々な病気を引き起こします。
現代日本人の死因として増えている「生活習慣病」が良い例でしょう。
普段から野菜を摂取する努力は不可欠ですが、青汁は、それでも足りない栄養素を補うために便利な健康食品です。


「良薬口に苦し」の諺通り、多少味覚に合わなくても我慢したいところですが、 継続できなくては意味がありません。
せっかく様々な製品タイプがあるのですから、風味の気にならないものやおいしく改良された商品を選ぶと良いと思います。(「青汁の賢い選び方」もご覧ください)


冷凍タイプの青汁を選びたいけれど、風味がどうしても苦手という方は「青汁レシピいろいろ」を参考にして頂ければと思います。
青汁はそれぞれの製品タイプによってメリット・デメリットがありますので、良いと思った製品のデメリットが風味であった場合は、まず風味を和らげるレシピを試してみると良いでしょう。
どうしても苦手な場合は、風味がほとんど気にならないサプリメントタイプに変えてみる事も出来ます。


工夫次第で青汁を楽に続けることが可能です。
風味が苦手だからとあきらめずに、青汁を上手に活用しましょう。